写真撮影☺️

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本日は、9月も終わりに近いですが、毎日元気にしています。

 

8月9日に、写真撮影をしていただきました(^^)写真に撮られるのが苦手で苦手で仕方がない、私でしたし、ダイエット直後から3キロほど増加もしていましたし、あー。写真。。。⤵︎という気持ちでしたが、今の私を客観的に残したい、みてみたい、と思い、当日できる精一杯で、写真撮影をしていただきました。

 

撮影数日前に、髪型も行ってみたい♡と思っていたカリスマ美容師さんにカットしていただきました。

 

撮影当日、道に迷うハプニングがありながらもなんとかスタジオに到着。ゆるっとした可愛いいでたちのカメラマンさん(私と同じくらいの身長の方)と、私のダイエットコーチがメッセンジャーで道順フォローをしてくださり、和やかな雰囲気で汗を拭き拭きスタート。

 

数年前に撮影していただいたときは、カメラの方は向けなかったけれど、カメラに向き合える私がいました。

 

・ダイエットした

・自分もカメラをやるようになったことでレンズへの恐怖感がなくなった

・可愛いカメラマンさんが、可愛いポーズをたくさん教えてくれた

・撮影そのものがカメラマンさんと二人三脚で楽しかった

・準備段階で自分の出来る範囲の線引きをしたこと(無理しなかったこと)

 

写真の方が実物より数百倍よく撮っていただいていますが、可愛く撮影していただき、感謝しています♡

 

やっと8月前半の1大イベントのブログが更新できました(^^)これから徐々に書いていきま〜す!

 

 

 

 

見えること、聞こえること

デンマーク帰国後一番最初に私の脳裏に残ったニュースは児童虐待のニュースだった。後を絶たない、子どもが亡くなるニュース。

虐待の疑いがあると認識されながらも、引っ越しを繰り返し、市や県をまたぎ、情報が引き継がれていながらも、子どもの命が守られない、亡くなってからニュースになる問題の数々。

 

自治体の関連する職員は、面会したけれど、あざはなかったと言い切っていた。

 

制度や自治体のあり方もあるけど、見える人が見ていなければ、その子に本当にあざがあっても見えてないんじゃないの?と思った。

 

見える人にはうっすらでもあれば、見える顔のあざ。

 

本当に子どもを守ろうと思って、さらに見える人がみていれば、あざがあることが最優先の確認事項であったのならば、見えたんじゃないの?と思った。

 

子どものSOS、体に最初に出ると思う。

それが、本当に見える大人がみることができて、一人でも多くの尊い命が守られることを切に願っている。

 

そして、私は見える人だと思う。(視力は悪いけど)

娘は聞こえる人なのだと思う。(よく滲出性中耳炎になり耳の聞こえはよくないけど)

 

私は見ることで確認し、娘は聞くことで確認する。ものごとの本質を。起きてくることのほんものさを。

 

そろそろ気づいたことを記しはじめないとパンクしそうになってきたので記します。

 

デンマーク帰国その後

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7月後半から夏休みにはいり、様々な私と家族の大切な予定が滞りなく完了しました。

 

新学期開始前の1週間はデンマークで様々な種類の学校を訪問させていただき、学ぶ、HSP.HSS.HSCさんとそれらに関わる人々の集まる旅に出ました。

 

20年ぶりの海外。英語はそこそこできるけれど、飛行機に乗るには、耳が心配な長女も一緒。仕事も有給1週間取得しての、重なってしまった、様々な方面の自分のいつもの生活での役割を手放して、委ねての旅で、大した準備もできていないのに行く前に気持ち的に、ヘトヘトな状況でした。

 

心地よい人々との心地よい状況での宿泊。濃密濃厚な毎日の学びの5日間。スピリチュアルなわが子の特性の発見。それらを受け入れられる母である、用意はできた私である、をはじめるきっかけになりました。

 

帰国後もスーツケースのまま、すぐに日本に残って待っていてくれた子どものミュージカル出演観覧、新学期、仕事とめまぐるしい日々ですが、感じていることがあります。

 

それは、心地よい状況であるにはどうしたらよいか、それをベースとして、物事判断やコミュニケーションできるようになったことかな。

 

デンマークの人々が、心地よさを子どもの教育に携わる人が大前提としている、生きる大前提としていたことを見て、感じて、私もそう関わるようになりました。

 

我が子ひとりひとりとも、今までは、どうするのが正しいか、どうしたら子どもができるか、世間で普通でいられるか、相手に喜ばれるか、人に迷惑かけないか(要は自分の親に認められるか)という判断基準で関わっていたと思う。

 

子どもひとりひとりとの関わりの質が今は全然違うし、やることも変わってきました。

 

例えば、前々から、長女が参加したいと言っていた自分共創塾の子どもイベント。毎日朝練午後練に参加している部活の土曜練習と重なってしまい、その1日さえも練習を休めないと言っていました。

 

これまでなら、どうやったら共創塾イベントにいけるか考えてましたが、今回はどうやったら娘がやりたいことができるか、にフォーカスし、部活の先生に欠席の旨、お手紙を書き、欠席するためのフォローをすることにしました。

 

結果、行きたい方に行けることになりました。

これはまだ簡単な選択な方ですが、学校に行く行かないも本当は選択できていいと思うんですよね。

 

行きたくない日は行かなくてもよくないですか?

 

行かなくてはならないものだから行く、そこで自分の気持ちや心地よさをないものにしてまで行く必要あるのかな?どんな気持ちか、どうしたら一番自分が自分でいられるのか?毎日、身の回りの人と話ができて、言葉にできたら、行く日があっても行かない日があってもそれは、自分であって、ダメな自分ではないよね。と思います。それらがデンマークの子どもたちは当たり前に言葉にできる。周りの大人が小さいときから対話できるように関わっているのです。

 

まだそこまで一気には変われない、私ですが、子ども3人いたら3者3様。私のこうするべきが緩み、どうしたいの?を心地よさから自分で判断し子どもが自分で伝えられる、子どもとの関わりの積み重ねは、この感じを忘れずに大切に大切にしていきたいと思います。

 

今日は、仕事の病児保育の保育の方でも、自分の子どもとの関わりに変化が感じられました。一期一会でもそのときだけは、母親がわりにだってなれちゃうかもね(o^^o)

 

 

大切なものは目に見えない

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先週2回『海獣の子供』を映画館で観た。1回目はひとりで。2回目は中学生の子どもと2年生の子どもと。どうしても、もう1回映画館でみたい、と思ったところに近所でまだ映画が終了せず観れることがわかり、七夕の昨日、子どもたちと観に行った。特に中学生の子どもはこの話はわかるし、好きだろうと思った。

 

毎日毎日、目に見える何かに追われて、私は過ごしている。子どもの行事、家の中の洗濯や掃除、子どもの持ち物の準備、宿題チェック、食事の用意。地域のボランティア活動に仕事。自分のダイエット。

そのほとんどは目に見える。それらを調整し、毎日過ごしたりやり切ったりしながら生きている。

 

でも、どこかで、私は目に見えないもののほうを重要視して生きている節があって。

1日に何回か、目に見えないものをきちんと扱えていない自分に、ふーっとため息がでてやりきれない気持ちになる。

 

ここのところ週末の雨が続き、仕事が休みでもボランティア活動に、夫婦ともに忙しくしている中で子どもの定期テストが終わり、朝晩、休日の部活、平日になると元気だけど体に出てくる発疹や、下痢や熱がないが腹痛を訴える末っ子の対応に、心を痛めたり、夫婦それぞれが会話をしたり、体、仕事、ボランティア活動を調整しながらも、進めている。

 

本当は全部止めてしまいたい、でも、その中で止められるものは何なのか?を考え、動かすことを動かし、止められるものを止めている。

 

そんな毎日を送る中みた、海獣の子供

そこから私が受け取ったメッセージは、

『信じてあげよ。●●を。そして自分自身を』

 

ほとんどはここに尽きるのでは・・・と思った。

目に見えることを進めるのも、止められるものを止めるのも、

相手を信じること。そして自分を信じること。

 

この2つができればどちらもなんとでもなる。

 

信じることができない=自分を信じていない

 

そして自分や相手を信じないで生きる生き方しか今まで私は、教えてもらってないのではないかとも思う。自分を信じて相手を信じる。

 

ここから生きたらどうなっていくか、どう人とつながり、どういう変化がおきるか、

これまた言葉にはならないし、目にはみえないかもしれないけれど、未知への入り口に立ったような感覚です。

 

米津玄師の主題歌が素晴らしくて、歌を聞いても心の震えが戻ってくる。

大切な感覚を呼び戻すことができた映画でした。

 

 

 

ナチュラルクリーニングできるかな?

今月を学び月間と決めていた。

学んだことに、ナチュラルクリーニング、掃除編と洗濯編があります。

第一子がうまれると知った13年前から合成洗剤でなく、洗濯石けんを使っている我が家。

ただ、本当の正しい使い方を知らずに、普通の洗剤として使用していました。

 

第一子が、中学生になり、学校の校内服となる、紺のジャージの素材が、乾きやすいポリエステル100%。

 

最近、ドラム型から再びタテ型の洗濯機に戻した我が家は、洗濯石けんではどうしても、そのジャージに汚れが集まっているようで、洗いあがりが汚いのです。

 

洗濯は夫の役割である我が家ですが、家事で新しいことを導入するのは私の役割。

掃除編にリアルで研修参加後、洗濯編はオンラインで受講しました。

 

お湯でつけ置き後洗うことが、大切と知りましたが、洗濯機はお湯が出るわけではなく、しばらくは通常通り、合成洗剤で洗濯していました。

 

今日、やっと、やっと、洗濯槽を掃除し、(台所からたらいでお湯を運んでいれた)念願の洗濯石けんでのお洗濯を復活しました。

 

我が家の洗濯機、40度までは水を温めることができることがわかったので、理想の50度には満たなくても、水よりはよいかな?と、自分で洗濯機を使いこなし、ルーチンにできる方法を探していきます。

 

今週唯一の休みは、洗濯槽の掃除と末娘の髪を切りにいく(小学校のプールがはじまり、長すぎて本人が扱いにくいため10センチほど切りました。)タスクを完了しました。

 

夫不在の週末は、近場で過ごす我が家です。

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公務員ボランティア⭐︎

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今週は仕事しながらもやりたいことを全部徹底的にやると決めてやりきった。

今週の締めは、青少年相談員の研修会。

 

千葉県からの委嘱の青少年相談員は、位置づけは「公務員」そしてボランティア。

大学時代、町役場でのインターンシップと、ベンチャー企業でのインターンシップを経験したわたし。マインドとしては安定志向で社会貢献できる公務員希望だったが、両方のインターンを経験して、あの混沌とした忙しさと自分がチャレンジしてどんどん変えていける環境があるベンチャーの方がワクワクしたため、路線変更。町役場は動きがスローでちょっと物足りなさを当時感じました。結果、いつも立ち上げのにおいがするところ、割とトップに近いところで働かせてもらっています。

 

そして、今日、研修で『青少年相談員は、公務員です』という響きにキラーン⭐︎

 

かつて、憧れた『公務員』に『ボランティア』で関わることになっているではないか!?

 

今回、PTAの代わりの役割として、たまたま手を上げた青少年相談員

それが、たまたま立ち上げの年で、たまたま、公務員ボランティアだった。

 

20歳から58歳までの方(50代男性もかなり多い)ふだん若い組織で働いている私には、未知の世界ですが、10年以上この仕事をしている方もザラで、かなり親父的なノリですが、みんないい方ばかりです。帰りに雨が降っていて、お隣の市の会長というかたに女子2人送ってもらいました。その方も福祉関係の方でした。

 

午後は、ボーイスカウトガールスカウトの講師の方もいらして、『アイスブレイク』の研修

 

大人たちも子どもと同じようにゲームを通して、目と目を合わせて、ネコになりきって同じグループの方を探したり、声を出さずに誕生日順に輪になったり、リラックスしていきました。他にもアイスブレイクの実例を皆からの案でいくつも学び、実践しました。

 

今週は私は、研修ウィークで、私たちになにが必要だろう?そう真剣に考えて、研修内容を考え提案してくださるそれぞれの研修担当の皆様の素晴らしさに、満足と感謝をした1週間でした。

真剣に受講者のことを考え、知っていることを分かち合ってくださったこと、ありがとうございました。

さて、受講したことを、これからどう活かしていこうか?

 

その前に少々詰め込んでお疲れなので、休息も意識して取りたいと思います。

 

 

ぽっこりお腹を手放してもいいと思った話

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明日は夏至

夏至の瞑想会に参加した。朝から冷えたメロンを一口食べたら、お腹が冷えて、腹巻をして出勤→お出かけ。

 

今晩の夜12時すぎに夏至を迎えるらしい。

 

誘導からじっくりと瞑想に入る。

ずっと私は眠たくて講演も瞑想もほとんど寝てました。

 

昨年8月から今年の2月にかけて、ダイエットしたが、どうしてもぽっこりお腹を手放したくなくて、13キロの減量後、3キロ増加していた。

 

今日はそんなお腹がどうしても気になって、瞑想中になでなで。なでなで。

私が大切に温めていた私のお腹にぎっしり詰まったなにかが解放されました。

 

ぽっこりお腹は私の安心の源でした。

なくなると不安だったのだなぁー、でも、もうなくても大丈夫だよね?ぽっこりお腹。

赤ちゃんがいるわけでもないし。

 

不安から私を今まで守ってくれたぽっこりお腹、バイバーイ。

私はこれからはぽっこりお腹なしで生きれます。今までありがとうね😊