選択できる幸せ❤︎

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実は、連休明けから、長男が発熱→インフルエンザA型!!翌日から長女が発熱→インフルエンザA型で、インフル休暇トータル6日間の渦中、一年で仕事が一番忙しい時期を過ごしています!

 

勤務先が、在宅勤務もできる体制なので、在宅勤務で、子どもの病気の急性期対応+仕事をしています。(高熱やインフル菌は強くて子どもも静かに横になって休んでくれるので仕事もできます。)

 

私自身は、嘔吐症状や高熱でなんだかよくわからない言動をしている子どもを一緒にいてみてあげたい気持ちもあります。(マンションだから飛び降りたりしないかな?とか心配しています。薬の注意書きに小児をひとりにしないようにと書いてあるから。)

 

在宅勤務できる体制の職場に感謝しています。

 

今日は、急性期翌日、食欲があり熱も下がってきた状況で、病児保育室や自宅での病児保育サービスをお願いしました。

 

長男→病児保育室、長女→自宅病児保育サービス(在宅)をお願いしました。

 

会社に行って直接確認したいことや、印刷や発送業務など、自宅で出来ない業務やミーティングに時間を使わせていただきました。

 

10年前の私は、人に預ける選択ができませんでした。子どもながらに親や世間から引き継いだ、子どもは親が自分でみるべきだ、という信じ込みからです。親に病気の時に勇気を振り絞って預けたこともありますが、あとあと色々大変でした。

 

子育て10年目を迎え、病児保育も自分が選択できるよう、状況を整えて、お願いする。この選択ができる今は、本当に幸せです。

 

選択肢がなく状況や環境次第になること、誰かに決められたレールを歩くことは、ストレスかかると思うのです。私は、子育てでも、自分の人生を自分で選択できた今日、昨日、一昨日はどれもとても豊かな経験になりました。子育てって一見、子どものことなはずなのに、自分がいなくなってしまう。いつの間にか自分のことと子どものことがすり替わって子どものことしか見えなくなっている、そんなことがずっと日常でした。

 

子育てでも、自分がどうしたいのか?見極めること、一つ一つ選択していく、この感じ。覚えておきたいなと思います。

 

子の病気のとき私は、こんなときこんな選択肢があります。

☑️自分で看病したいとき

☑️仕事はしたい、自分で様子だけは見守りたい

☑️元気で一緒では、仕事はできない。遊んであげられないから、お願いしたい。(未就学児)

☑️ママだと甘えちゃってずっと抱っこだから楽しく過ごせる他の方にお願いしたい。(未就学児)

☑️ふだんならひとりお留守番だけど、心細いのと高熱や副作用が心配なので、信頼できる誰かに。(小4)

 

子育ても自分で選択できること、それが子どものためになっていること、これほど嬉しいことはありません。

 

こんな日常に心から、ありがとう?と言いたいです。いちいち罪悪感もなくて、これはよい!!選択できる幸せをかみしめてます。

 

写真は、iPhone撮影、受診に行く車中から前に見えた大きな富士山!!ここ静岡県だっけ?というくらい大きくて幸せな気持ちになりました。(長女撮影)